同志社大学ラグビー部 ファンブログ

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朝日大学A戦は43-52で敗戦、B戦は105-12で勝利しました。

A戦は前半を29-10で折り返し、まずますの出来だったと思います。
後半最初に得点を挙げたのは同志社で一時は36-10とリードを広げます。
しかし、ここから朝日大の猛攻にあい、まさかの5連続トライで一気に逆転されてしまいました。

途中までは快勝ペースだっただけに残念な敗戦です。

B戦は終始同志社ペースで100点ゲームとなりました。
FL朴成脩選手は2トライ、後半出場のWTB内田彩貴選手は4トライと気を吐きました。

筑紫高校出身の内田選手は高校代表候補などの肩書はありませんが、今後成長が見込まれる好プレーヤーの1人です。170センチ弱と小柄なWTBですが、最後まで走り切る決定力があります。

バックスは層が厚くなっていますが、WTBはエース松井選手が当面不在ですし、比較的チャンスの多いポジションかもしれません。

井上選手や鶴田選手などいいランナーがいますが、Aチームに入るにはもう少し成長が必要でしょうか。
ここは岩本、佐藤、高野選手などのAチーム出場組もおり、実力の近い選手が競争を繰り広げている、激戦区といえそうです。
期待値では高野選手が最も高いですが、3年目、4年目の選手にも存在感を示してほしいポジションです。

松井選手に続く決定力のあるWTBの出現が期待されます。














6月13日は島津製作所、龍谷大学A、B戦の3試合が行われ、3連勝で終えることができました。

島津戦、前半35分過ぎまでは0-19とリードされ押され気味に試合が進んでいきます。
後半に入り、メンバーが大幅に入れ替わった後は得点を返すものの、トライも奪われ敗色濃厚かと思われましたが、さらにメンバーを入れ替えた15分過ぎから反撃が始まります。
4トライを連続で返すと最後は45-36で同志社が逆転で勝利しました。

龍谷大A戦は75-14、B戦は97-10と大勝で終えることができています。

A戦では、CTB林選手もトライをあげるなど復調しつつあるようです。

B戦はWTB内田、髙野、FB安田、FL小田切、CTB安藤航平選手など1年目選手の活躍が目立ちました。
1年目でAチームに近い選手はCTB永富晨太郎、FB安田卓平、WTB髙野蓮の3選手かと思っていましたが、その他も数名は秋頃にAチームのリザーブ争いに食い込んでくるかもしれません。

もっとも今の時期は大学生の強さや激しさに慣れること、そして、身体を大きくしながらフィジカル強化など、下地作りも重要でしょう。


2年目のFL朴成脩選手もトライをあげる活躍をしました。1
88センチの長身ながら運動量が豊富で、高校時代はFLだけでなくNO8など複数のポジションをこなすユーティリティープレーヤーだったと思います。基本的な身体能力が高いく、器用な選手でもあるのでしょう。
昨シーズンは怪我で試合出場がなかったと思いますが、しっかりと体を作りAチームに入れるように力をつけていってほしい選手の一人です。

次週は朝日大学や立教大学との試合が予定されています。Aチームはどちらになるのでしょうか。





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