6月13日は島津製作所、龍谷大学A、B戦の3試合が行われ、3連勝で終えることができました。

島津戦、前半35分過ぎまでは0-19とリードされ押され気味に試合が進んでいきます。
後半に入り、メンバーが大幅に入れ替わった後は得点を返すものの、トライも奪われ敗色濃厚かと思われましたが、さらにメンバーを入れ替えた15分過ぎから反撃が始まります。
4トライを連続で返すと最後は45-36で同志社が逆転で勝利しました。

龍谷大A戦は75-14、B戦は97-10と大勝で終えることができています。

A戦では、CTB林選手もトライをあげるなど復調しつつあるようです。

B戦はWTB内田、髙野、FB安田、FL小田切、CTB安藤航平選手など1年目選手の活躍が目立ちました。
1年目でAチームに近い選手はCTB永富晨太郎、FB安田卓平、WTB髙野蓮の3選手かと思っていましたが、その他も数名は秋頃にAチームのリザーブ争いに食い込んでくるかもしれません。

もっとも今の時期は大学生の強さや激しさに慣れること、そして、身体を大きくしながらフィジカル強化など、下地作りも重要でしょう。


2年目のFL朴成脩選手もトライをあげる活躍をしました。1
88センチの長身ながら運動量が豊富で、高校時代はFLだけでなくNO8など複数のポジションをこなすユーティリティープレーヤーだったと思います。基本的な身体能力が高いく、器用な選手でもあるのでしょう。
昨シーズンは怪我で試合出場がなかったと思いますが、しっかりと体を作りAチームに入れるように力をつけていってほしい選手の一人です。

次週は朝日大学や立教大学との試合が予定されています。Aチームはどちらになるのでしょうか。