同志社大学ラグビー部 ファンブログ

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2017年5月21日に早稲田大学との定期戦が行われます。

メンバーです。

1 田中
2 平川
3 土田
4 徳田
5 服部
6 嶋崎
7 野中翔平
8 秦

9 原田
10 永富

11 鶴田
12 光部
13 山口
14 後藤
15 安田

16 奥田
17 木田
18 石橋
19 平澤
20 宮石
21 山田
22 古城
23 安藤

Aチームメンバーの有力候補で不在なのはLO堀部、FL丸山、NO8.倉本、SO芳森(以上慶応戦出場)、HO山﨑、CTB阿部亮介、WTB髙野選手あたりでしょうか。

堀部選手はU20日本代表合宿のためのようですが、丸山、倉本、芳森選手が不在なのは気になります。
山﨑、阿部、髙野選手も早期の復帰が待たれます。

さて、今回注目なのはおそらくAチーム先発が始めてのLO徳田選手です。
同志社には少ない大型選手として期待されていましたが、怪我が多かったのかこれまで試合出場はそれほど多くありませんでした。
4年目にしてようやくAチームのメンバー入りです。
堀部選手の穴を埋めるのは簡単ではありませんが、レギュラー争いに名乗りを上げてもらいたいです。

1年目から注目していたNO.8秦選手も先発です。
ラグビーセンスはお兄さんの秦啓介選手を上回っているのではないでしょうか。FWながらスペースを突くことに長け、前に出る強さもあります。
また、スピードもあることから期待しないわけにはいきません。
卒業した末永選手のように攻守にわたるキープレーヤーになってもらいたいですね。

永富選手はSOでの先発です。
SOでの永富選手も期待していましたが、ようやく実現です。
視野が広く、重要と思われる場面にはよく絡んでいます。パス、キック、ランとラグビーに必要とされるスキルは申し分ありません。
フィジカルも決して弱いということはないはずなのでもう少し強気のプレーでチームを牽引していけばBKの展開力がさらに広がるように思います。

今やチームのエースに成長したFB安田選手の活躍に比べるとやや物足りません。
また、SO安田、FB永富選手の布陣も面白そうです。

CTB12は光部選手が先発です。光部選手もレギュラーがとれそうでもう少しで届かない選手の1人です。
フィジカルが強く、キックにも安定感もあることからレギュラーを獲得していてもおかしくありません。CTBとFBは層が厚くレギュラー獲得は容易ではありませんが、早稲田戦では存在感を存分に発揮してもらいたいですね。

その他、SH原田選手の強気のプレーにも期待です。
安藤選手にも高いランニングスキルを見せてもらいたいです。

早稲田大学はU20日本代表合宿にSH、SO、WTB、CTBなど4名が選ばれており、バックスの主力が不在です。
早稲田はおそらく同志社同様FWがやや弱点で、BKの展開力で勝機を見出そうとしているチームです。
この点、鑑みると早稲田はBK戦力ダウンが大きいようにも思えます。

同志社にとっては負けるわけにはいかない相手です。

慶応戦ではディフェンスが課題でしたが、おそらくここはすぐには修正できないでしょう。
とにかく、早稲田よりも多く得点を重ねて勝利をあげてもらいたいですね。
































6月13日に行われる島津製作所、龍谷大学A、B戦のメンバーがアップされました。

龍谷大戦はAチームのリザーブも多く、チームの底上げのためにはこれらのメンバーが実力をつけていく必要があります。

注目は龍谷大A戦に先発予定のCTB永富晨太郎選手でしょう。
高校時代の強さとプレーのクォリティを考えるとすでに大学レベルでも十分通用すると思われます。
同時に先発するSO永富健太郎選手との兄弟のゲームメイクにも注目です。

PR趙隆泰、石橋海洋選手はAチームのリザーブですが、才田、海士選手とはやや実力差があるようなので、秋までにはしっかりと力をつけてほしいところです。

復帰間もないCTB林真太郎選手も先発します。
調子が上がってくればAチームの先発に名を連ねる可能性もあるため徐々に実戦の感覚を取り戻してほしいです。

龍谷大B戦では、しばらく戦列を離れていたSO芳森大輔選手が先発で復帰します。大きな怪我ではなかったようで安心ですね。
その他、WTB内田彩貴、高野蓮選手、FB安田卓平選手も先発と例年に比べると1年目のメンバーの試合出場が多いようです。

また、島津製作所戦では1、2年目までの若手選手が多く出場予定します。
ここでの注目は今季初出場となる1年目のLO有賀亘、FL秦旭宏でしょうか。

秦選手は身体能力が高く、期待の新人の一人です。秋には少なくともBチームには入ってくるでしょうし、順調にいけばAチームのリザーブにも入ってくるかもしれません。

有賀選手は188センチと同志社では数少ない長身選手です。
同志社のLO陣は長身選手が少なく、185センチ以上は森山、戎、徳田、有賀選手のわずか4名です。森山選手が卒業すれば、190センチ以上は一人もいなくなります。

ラインアウトキープは身長の髙さだけで決まるものではありませんし、LOが必ずキャッチするわけでもありません。それでも身長が高いに越したことはありません。
例年ラインアウトが乱れることが多く、190センチ近い選手はどうしても期待が高くなります。
今季、怪我をしない強靭な身体づくりの1年となりそうですが、試合でも存在感を示してほしいですね。

LOはスクラムでも重要な役割を担っているため190センチ100キロ級の選手が各学年に1人はほしいところですが、選手の確保はなかなか難しいのでしょう。

2年目の188センチのLO徳田敬登選手はいまだに試合出場をしていないようですが、怪我からの回復に時間がかかっているのでしょうか。

今週末はAチームの先発メンバーの多くは試合に出場しませんが、13日の3試合もしっかりと勝利を手にしてほしいですね。





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