同志社大学ラグビー部 ファンブログ

2018年04月








2018年関西セブンズフェスティバルの同志社大学ラグビー部メンバーです。

1 崔 真
2 江金 駿
3 山本 雄貴
4 人羅 奎太郎
5 原田 健司
6 山本 翔
7 内田 彩貴
8 平田 洋輔
9 大熊 陽介
10 髙野 蓮

11 金 正太
12 桑山 太一
13 篠崎 太俊
14 南野 仁
15 木下 空
16 南 紀成


試合はすでに終わっていますが、今季期待したい選手について書きたいと思います。

セブンズだとあって、走力のあるメンバーを揃えています。

この中には今季Aチームで活躍しそうなメンバー多数いるでしょう。

WTB江金選手は期待されながらも昨季までAチームメンバーのレギュラーには届いていません。 今季はAチームの主力としての活躍が期待されます。


SH人羅選手は昨季からAチームメンバーに名を連ねていました。軽快なテンポのパスワークは同志社ラグビーには欠かせなません。今季も有力なAチーム候補でしょう。

SH原田選手も今季の有力なレギュラー候補です。昨シーズンは人羅選手の後塵を拝していましたが、選手としてのポテンシャルは世代屈指とも感じています。
修猷館高校時代はSHの他、SOも務めるなどゲームメイクも行っていました。
もともと自ら突破を積極的に試みるなど、攻撃的な展開を好んでいるように見えます。強気なプレーは見ていて面白いですし、突破の成功率も高い印象があります。
今季は人羅選手に負けないパフォーマンスに期待したいです。

WTB内田選手はセブンズ代表候補に選ばれるなど、走力には定評のある選手です。層の厚い同志社では、レギュラー候補に名を連ねることも容易ではありませんが、Aチームメンバーに加わるように力を見せてもらいたいです。

WTB高野選手はいうまでもなく、レギュラーとしての活躍が期待されます。今季はさらにサイズアップしていますが、その分スピードの切れが失われているかもしれません。ここからは、多少体重を絞りながら、力強い突破に期待です。

その他SH金翔太選手もテンポの良い球捌きで、レギュラー争いに食い込んでくるかもしません。

同志社は機動力に優れることで、チームの優位性を保持しています。

今季はFWの強化も期待して位ですが、BKを中心として高速ラグビーを見せてもらいたいです。





























2018年度もいよいよ始まりました。

今季の同志社大学ラグビー部は、昨年の結果もあり期待と不安が交錯していますが、この時期はやはり期待のほうが大きくなります。

ラグビー部の新体制も発表されています。


監督    萩井 好次 (平成10年卒)


主将    山口 修平 (同志社香里)

主務    細谷 直杜 (茗溪学園)

副将    永富 晨太郎 (東福岡)

      平川 隼也 (長崎北陽台)

リーダ   秦 旭宏  (小倉)
                    
      平田 洋輔 (福岡)

      安田 卓平 (同志社)

寮長      青木 大峻 (茗溪学園)


改めてみるとなかなか豪華なメンバーです。

主将は大型バックスとして期待の高かったCTB山口修平選手です。
怪我の印象が強く、レギュラーとしての活躍が期待された昨シーズンも、春シーズンの途中から離脱しています。
高校時代から大型バックスとして期待されている選手だけに、今シーズンは主将として大車輪の活躍が期待されます。
ポジションは公式サイトではCTBとなっていますが、WTB、FBと他のポジションもそつなくこなすことのできる万能バックスです。

力強い走りとリーダーシップでチームを鼓舞し続けてもらいたいですね。

副将は大学でも屈指の才能を誇るCTB永富晨太郎選手です。
高校・大学と長くCTB12を務めていましたが、昨年はSO芳森選手の離脱で途中からSOとしてチームを牽引していました。
WTBはややミスマッチかもしれませんが、SO、CTB、FBはいずれも高いレベルでのパフォーマンスを発揮できるであろう万能型の選手です。
今季の躍進は彼の活躍にかかっているといっても過言ではないでしょう。


もう1名の副将はHO平川隼也選手です。165センチとHOとしても小柄な選手ですが、体幹の強さと果敢に前に出続ける闘争心はチーム随一といっていいかもしれません。
昨季関西Aリーグ最終戦、負ければ大学選手権出場を逃すという試合でもボールも持てば必ずといっていいほどゲインを切ることができていました。今季もアグレッシブで献身的なプレーでチームを支えてもらいたいですね。


リーダーはFL・NO8秦旭宏、FL平田大輔、FB安田卓平選手です。


秦選手は、トップリーグで1年目から先発に名を連ねていたお兄さんである秦啓祐選手をも凌駕する才能を持っているのではないかと思っています。
ただ、山口選手同様、怪我が多い印象です。
レギュラーとしての活躍が期待された昨シーズンも途中離脱しています。
密集の中でも僅かなスペースを見つけてラインブレークする能力はチーム屈指といえるのではないでしょうか。
スピードのあるFWとして、今季はフルシーズンの活躍を期待したいです。

FL平田大輔選手はまずレギュラー争いを勝ち抜くという試練があると思いますが、力強く、献身的なプレーは魅力があります。


FB安田卓平選手は、永富選手と並ぶ同志社の誇る才能です。
日本代表キャップもある将来が期待される逸材です。大学屈指の能力があることは疑いようがありません。
ただ、まだその才能を十分に発揮できているとはいえないのではないでしょうか。

プレーはスマートでチームの中心であることは間違いありませんが、昨季までのパフォーマンスは彼の能力を考えるとまだその半分も出せていないように思えてしまいます。
チームの今季の躍進は、永富選手同様、安田選手がかかっているといっても過言ではないでしょう。

昨シーズンの悔しさをばねにして、今季の活躍を期待したいですね。





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