同志社大学ラグビー部 ファンブログ

2015年05月






1・2回生主体の大阪ガス戦はトライの奪い合いとなりましたが、49-31で勝利をあげています。

青木選手のトライを皮切りに、加藤、安藤選手などもトライをあげています。後半は一時逆転されますが、康哲訓選手のトライで逆転、最後は山本選手のダメ押しで49得点をあげました。

今季の新入生SOでは芳森大輔選手に注目していましたが、青木大峻選手もなかなかの好プレーヤーです。
茗渓学園高校では2年生から高校日本代表候補のSH福田選手とコンビを組んでレギュラーの座をすでにつかんでいました。
170センチと上背がないのでSHの適性もあるのかなと思ったりしていましたが、SOでの堅実なプレーぶりを考えるとやはりゲームメーカーとしての適性が高いのでしょう。

期待の芳森選手は怪我のためか、現在試合から遠ざかっていますがこのポジションに2人の有望選手がいることは何とも頼もしい限りです。

次週6月7日はいよいよ明治大学戦です。大学屈指の才能集団明治は今季もちぐはぐな戦いをしています。
明治は今季も眠れる獅子のままなのでしょうか。

U20日本代表6名を遠征で欠いていますが、彼らを除いても元U20日本代表や高校日本代表などを数多く擁しており、影響はほとんどないと考えてよいでしょう。

30点以上の大差をつけて勝利を期待したい試合です。










5月31日は大阪ガス戦が予定されています。

先発・リザーブとにも下級生主体の構成で、特に1回生が多く出場予定です。
1回生の注目は大型PRの黒澤選手や怪我のためかしばらく出場機会のなかったCTB安藤航平選手です。

高校日本代表の黒澤選手は185センチと長身PRで今後の活躍が期待される逸材です。
スクラムは直接組み合うHOとのバランスも結構大切なようで、身長差が大きすぎるとバランスが悪くなり効率よく力を発揮しにくくなるともいわれています。

深谷高校時代にはPRらしからぬ軽快なパスワークを時折見せるなどLOやFL、NO8などでも通用しそうな印象もあります。

1回生のPRは金、今井選手がいるのでこの2人が将来Aチームメンバーもしくはリザーブを構成出るようであればLOやFLに挑戦してみても面白そうです。

その他、新谷選手はFBで出場予定です。大学からはSHに転向予定のようですが、FBも並行して務めるのかもしれません。

日本代表候補のパナソニックの内田選手やヤマハの矢富選手はSHですが走力もあるため、自ら一気に前進するなどオプションの多い選手です。
新谷選手には軽快なパスワークとウィング並みの走力を兼ね備えたSHを目指してほしいですね。

大阪ガス戦はいろいろと試す意味合いの強い試合になりそうです。





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