2018年度の同志社大学ラグビー部は大学選手権出場を2年連続で逃すなど不本意なシーズンとなりました。

永富晨太郎、安田卓平、高野蓮、山口修平、芳森大輔、秦旭宏、黒澤桂など高校日本代表及び候補を擁し、集大成となるシーズンと思われました。

しかし、初戦の京都産業大学戦を落とすと天理、関西学院戦にも敗れ、開幕3連敗。大学選手権出場に黄色信号が灯ります。後半を4連勝としたものの、序盤の3連敗の劣勢を挽回することができず、シーズンが終了しました。

レギュラーの選手層ではおそらく天理に次ぎ関西2位。リザーブも含めた選手層では関西随一。
少なくとも3位以内に入ってなくてはいけません。

今年度はFWを中心としたフィジカルを鍛えていたように思います。
夏合宿では、法政、東海、筑波を撃破と関西リーグをいい状態で迎えられると思われました。

それでも、うまく回らないところが大学スポーツの難しさです。

今季は残念な結果に終わりました、来期の奮起を大いに期待したいです。