2018年度も間もなくスタートします。

2017年シーズンの同志社大学ラグビー部は、関西リーグ6位に終わり大学選手権出場を逃しました。

前年は大学選手権ベスト4と久々に躍進したシーズンだっただけに残念な結果に終わっています。
2018年は巻き返しのシーズンとしたいところです。

2018年度の入学予定者は昨年すでに発表されています。

PR/LO 渕上暁人 筑紫高校 175センチ 91キロ
LO/FL 木原音弥 東福岡高校 182センチ 91キロ
LO    南 光希 東海大仰星高校 181センチ 92キロ
LO    木下 龍 東福岡高校 182センチ 91キロ
LO/No8 小菅 由一郎 京都成章高校 185センチ 94キロ
NO8   依藤 隆史 東筑高校 180センチ 90キロ

SH 本山 永士 長崎北陽台 162センチ 60キロ
CTB 窪山 輝 長崎北陽台 176センチ 86キロ
WTB 山口 楓斗 東海大福岡 167センチ 61キロ
WTB 西村 高雄 174センチ 74キロ
FB 稲吉 渓太 174センチ 82キロ

上記に加えて、下記選手も同志社に入学するようです。

SH 田村 魁世 桐蔭学園 170センチ 76キロ
CTB 和田 悠一朗 東海大仰星 175センチ 75キロ


高校日本代表に選ばれたのは、LO木原選手、SH田村選手、FB稲吉選手です。
この3名は1年目からAチーム入りが期待されます。
特に木原選手はその可能性が比較的高いように思われます。
縦に出る強さに加え、豊富な運動量、走力と大学でも通用するフィジカルとフィットネスをすでに持っているように感じます。

田村選手も大学ではSHを務めると思いますが、高校3年時にはSOとしてチームを支えていました。
SHには原田、人羅選手の2人が今季の有力なレギュラー候補ですが、ここに食い込んでくる可能性も十分ありそうです。

BKは比較的層が厚いため、稲吉選手がAチーム入りすることは容易ではないと思いますが、実力を示してもらいたいですね。

その他、突破力が魅力の小菅選手、ハードタックルを何度も見せてくれた和田選手なども今後活躍が期待される選手です。

2018年シーズンから外国人枠が3名になるとのことで、外国人選手のいない同志社は厳しい戦いを強いられそうですが、選手層では関西随一です。

天理が頭一つ抜けている印象ですが、優勝目指して頑張ってもらいたいですね。