ラグビーの関西Aリーグ、第2節で同志社は関西大学と対戦します。

関大戦のメンバーです。

1 海士
2 東
3 才田

4 山田
5 森山
6 秦啓祐
7 野中翔平
8 倉本

9 大越
10 渡邉
11 安田
12 石田
13 林
14 松井
15 崎口

16 藤川
17 趙
18 石橋
19 朴
20 山崎
21 岩村
22 永富健太郎
23 吉澤



第1戦先発メンバーからは怪我などもあり数名が入れ替わっています。

FWは前回先発の末永、高田選手が怪我などで外れています。ポジション変更を行いながら、代わりに森山、倉本選手が入っています。

LO森山選手は久々の実戦となります。ポジション柄、決定的なプレーを直接することはそれほど多くありませんが、攻守の要の一人です。頼もしい選手がようやく帰ってきました。

NO8倉本選手は公式戦初先発です。末永、高田選手の離脱により回ってきたチャンスですが、いずれはAチームに上がってくる選手です。175センチと上背はそれほどありませんが、人に強く絡まれても前に進む強さがあり、トライが期待できます。この試合注目選手の一人です。

SHには大越選手が入りました。
前の試合、優位に進めながらもなかなか決定機をものにできずに敗れています。このことから素早い球出しの大越選手を入れてリズムを変えた攻撃を意図しているのでしょうか。

そしてWTBにはセブンズ代表からいったん離れている松井選手が今季公式戦初先発します。
チーム随一の決定力をもつ松井選手です。快足を飛ばしてディフェンスを抜き去るシーンが期待できます。

この試合が終わると来週行われるスリランカセブンズに出場するため再びチームを離れることが予想されます。過密なスケジュールですが、くれぐれも怪我には気をつけてほしいです。

リザーブにはHO藤川選手が入り、FL津野森選手が外れています。HOの山崎選手はFLのポジションに入るということなのでしょう。

今回は前回の選手起用を反省したのか、リザーブ陣は前日に行われる京都産業大学Bチーム戦には出場しません。
初戦の近大戦も万全を喫してリザーブ陣のフレッシュな状態で後半に投入して入れば、流れを変えることができたかもしれません。

おそらくリザーブを投入する後半15分以降には少なくとも30点以上のリードを目論んでいたのでしょう。
しかし、実際は接戦にもつれ込み、リードを奪われてしまいました。
ここで流れを変えるべく逆転を狙って投入したリザーブの選手も上手く機能しませんでした。

途中出場したのはBチームで経験を積むために前日先発出場していた選手ばかりです。
攻撃のリズムを変えなければならないというプレッシャーに加え、前日の疲労もかなり残っていたことは想像に難くありません。

近大戦は監督の思惑がすべて裏目に出た結果でしょうが、今回は必勝態勢で臨む姿勢が見て取れます。
この試合、負けることはないでしょう。

少なくとも50点以上の大差での勝利を期待します。