北見合宿の締めくくりとなる対外試合は筑波大学Bチームが相手でした。

筑波B戦のメンバーはAチームのリザーブメンバー数名とBCチームで構成されていました。

1 森田
2 中尾
3 土田
4 朴
5 小孫
6 中村
7 平田①
8 秦旭宏①


9 三木
10 平山
11 氏家
12 高井
13 高澤
14 岩本
15 光部

18 野中将伍①
20 小田切①




試合は開始早々から同志社が猛攻をかけ、前半31-5、後半56-0とトライラッシュとなりました。
結局87-5で試合を終え、合宿最後の試合を勝利で締めくくることができました。 

WTB氏家選手は前半だけで3つのトライと決定力の高さを見せつけました。昨シーズンAチーム入り濃厚かと思われましたが、怪我により途中で離脱しています。長いリハビリ生活を余儀なくされていたようですが、ようやく本領発揮となりそうです。

今季のWTBはこの日の氏家選手に加え、3年目の井上、佐藤選手、2年目の鶴田選手、1年目の安田、高野選手とレギュラー候補が凌ぎを削っている状況です。

セブンズ代表遠征などで出場が限定的な松井選手を除けば、安田、高野、氏家選手が有力だと思いますが、どうなるでしょう?

楽しみな選手も出てきました。
1年目のFL平田、NO8秦旭宏選手が先発、後半にはFL/LO野中将伍、FL小田切選手が途中出場しています。

FWの場合、1年目は身体づくりが中心となることが多いです。この時期からBチームの試合に出場していることを考えるとフィジカルが強い選手たちなのでしょう。
秦選手は近い将来Aチームに名を連ねる選手だと思っていましたが、順調にステップアップしています。
秦選手を除き、他の3選手はいずれも代表(候補)歴はありません。しかしこういう選手が出てくるとチームも強くなっていくものです。
今後の彼らの活躍が楽しみです。

また今季の同志社はFWの層がやや薄い状況です。特にPRは才田、海士選手、LOは森山、山田選手と遜色ないパフォーマンスができるリザーブの育成が急務となっています。

特に2年目の土田選手には頑張ってほしいですね。

夏合宿での試合は筑波B戦で終了です。