1・2回生主体の大阪ガス戦はトライの奪い合いとなりましたが、49-31で勝利をあげています。

青木選手のトライを皮切りに、加藤、安藤選手などもトライをあげています。後半は一時逆転されますが、康哲訓選手のトライで逆転、最後は山本選手のダメ押しで49得点をあげました。

今季の新入生SOでは芳森大輔選手に注目していましたが、青木大峻選手もなかなかの好プレーヤーです。
茗渓学園高校では2年生から高校日本代表候補のSH福田選手とコンビを組んでレギュラーの座をすでにつかんでいました。
170センチと上背がないのでSHの適性もあるのかなと思ったりしていましたが、SOでの堅実なプレーぶりを考えるとやはりゲームメーカーとしての適性が高いのでしょう。

期待の芳森選手は怪我のためか、現在試合から遠ざかっていますがこのポジションに2人の有望選手がいることは何とも頼もしい限りです。

次週6月7日はいよいよ明治大学戦です。大学屈指の才能集団明治は今季もちぐはぐな戦いをしています。
明治は今季も眠れる獅子のままなのでしょうか。

U20日本代表6名を遠征で欠いていますが、彼らを除いても元U20日本代表や高校日本代表などを数多く擁しており、影響はほとんどないと考えてよいでしょう。

30点以上の大差をつけて勝利を期待したい試合です。