2014年度第51回全国大学ラグビーフットボール選手権大会で同志社大学はプールDに入りました。

同志社は早稲田大学、東海大学、立命館大学と対戦し、1勝2敗の結果に終わっています。

初戦は、関東リーグ戦2位の東海大学です。
東海は大学チームの中でも大きな選手が多く、フィジカルの強さととフィットネスに優れるチームです。

身体の大きさの違いは明らかです。

同志社の選手だけみれば、一見身体が大きく、がっちりとしているように見えます。
まあ、スポーツ選手ですから当然です。

しかし、東海の選手と比べると、身体の線が細く、胸板も薄いことが一目でわかります。

身体を大きくするためのトレーニング方法が違うのでしょう。

試合は同志社の劣勢が予想されましたが、前半は押され気味に進められましたが、3-7とわずかにリードされて終了します。

後半はフィジカルの差が出て0-33と大きく突き放されます。結局3-40と大差での敗戦でした。

この試合同志社はトライの可能性を感じさせるプレーがほぼ無かったといっていいと思います。
負けるべくして負けた試合でした。

攻撃が通用しなかった関学戦を彷彿とさせるものです。

この試合を見て今季の同志社はすでに終わった。

ほとんどの同志社ファンはそう思ったはずです。

しかし、次の早稲田戦、同志社の可能性を見せてくれました。